2012年6月30日土曜日
ドイツで
友達がFBに載せてくれたので転載。
留学中に毎年行われる学校主催の音楽祭に
出演したときの一コマ。
ホルンの子とおじさん以外は先生。
曲目はヤナーチェクのムラーディ「青春」。
そう、青春。
難しい曲だったなぁ。
録音が残っているはずなんだけど何処へいったか。
こういう世界の第一線で活躍する方々のリハって
どんなもんなんだろと思ってたら、
やることは至って地味。
音程、縦の線、バランス。
チューナーとメトロノームを目の前にして黙々と。
でもそれさえをやってしまえば
あとは彼らの「芸術」の時間。
ついて行くのに必死だったけど、
本当に楽しいと思えた瞬間。
そしてなによりも、
同じ音楽をする仲間としてまったく対等な目線で
自分を見ていたことが、なんというか
カルチャーショックでした。
2012年6月29日金曜日
再会
もう一ヶ月前になっちゃうのね。
北ドイツ放送響が来日公演した時に
コントラファゴットのせんせーと
ひっさしぶりに会ったのです。
奥様は日本人でこのご夫婦には
留学中すんごくお世話になりまして。
もうこのお二人のいる方角には
足向けて寝られません。。。
短い時間ではあったけどいろんな話ができて
とても楽しいひと時で。
ドイツにいたときのことをまた
鮮明に色々と思い出してね、
なんと言うのかな、その思い出に浸って
生きているわけじゃないんだけど、
やっぱりあの地で暮らして勉強した時間って
本当にかけがえの無いもので、
その時に得たもの体験したこと
感じたこととかというのは、
これはもう自分にとってこれからの一生分
生きて行くための燃料になっていくんだろうな。
いくつになっても絶対に忘れないこと。
自分より年配でやっぱり留学の経験のある方も
同じようなことを仰ってたっけ。
夜は暗くなるし、日曜はお店も閉まって
しまうようなところだけど、
至極真っ当に「人間らしく生きていける」
環境だったんだよね。
そういうところを見失わないようにしていかねばな、
と思うわけです。
…を、今日のオレちょっとかっこ良いかも。
ぜいたく
ちょっと前のことだけど。
風光明媚な観光地でうまい空気を吸ってステキな食事をしてリフレッシュしてみたり。
うまい空気ってやっぱり大切なのだな。
こんなとこでリード作ったら良いのがつくれそうだ、と。
のんびり自分のペースで。悪くない。ふ。
2012年6月27日水曜日
2012年6月26日火曜日
2012年6月15日金曜日
温故知新
ふと昔の写真を見返してみて、あれ、こんなんあったんだ、と。
27歳だね、これたしか。
あー。
楽器はまだ811を使っていた頃です。
なんだかまだ若々しいわね。
腰痛なんて自分には一生かんけーないねとか
二日酔いってなに、とか
おれはいくつになっても髪ふさふさだもんねとか
ビールっ腹とかありえねぇしとか
おれの人生一生青春さとか
過去なんか振り返らないさとか
そのうちなんかでかいことやってやるとか
そんなこと思ってた歳か…。
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